『新婚旅行で行きたい』おとなのハネムーン、おすすめの国と申し込こみのポイント

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『新婚旅行で行きたい』おとなのハネムーン、おすすめの国と申し込こみのポイント

結婚式と同じくらいに大きなイベント、新婚旅行。

普段よりちょっと豪華に、なかなか行けないあんな国こんな国を旅するまたとない機会です。

長期休暇のもらえない会社でも、ハネムーンとなれば、多少は融通を聞かせてくれるもの。

どうせなら、思い度に残る素敵な旅にしたいですよね。

今回は、先輩方のハネムーンの傾向データを分析。

おすすめの『おとなのハネムーン』を紹介します。

新婚旅行に行く割合

実際に新婚旅行に行くカップルはどれくらいいるのでしょうか?

2020年代までのデータでは、8割以上のカップルが新婚旅行に行った、もしくは行く予定だというアンケート結果が出ています。(ゼクシイ結婚トレンド調査2021より)

2021年に至っては、コロナの影響でまだ申し込みを行ってはいないカップルが半数以上いるが、いずれ新婚旅行にいく予定というカップルを合わせれば、この状況下でも7割以上が新婚旅行を予定しているという結果でした。

年齢による違いはほとんどなく、通常時であれば、どの年代でも結婚したら8割以上が、新婚旅行に行くというのが日本の常識になっています。

新婚旅行はいつ行く?

新婚旅行というと、結婚式の後に行くのが普通と思われるかもしれませんが、結婚式の前に新婚旅行をしてしまうというカップルも1~2割存在します。

半数以上のカップルは、結婚式後1~6か月の間に新婚旅行を計画していますが、結婚式の前に行く新婚旅行には、結婚式後に行く場合とは違う利点もあるんです。

結婚式前に新婚旅行に行く利点①:パスポートの名義変更が不要。

入籍もまだであれば、パスポートの名義変更なしに海外旅行に行くことができます。

逆に言うと、入籍後は名字や本籍地が変更になっている場合があるので、注意が必要です。

結婚後すぐの出発を考えている場合は、パスポートの内容変更が間に合わない場合もあるので、旧姓でチケット手配を行い、帰国後速やかに内容変更の申請を行いましょう。

パスポート表記と飛行機チケットの名字が違っていると最悪出国できないような事態に陥る場合もあります。
チケット予約の際には、パスポートの名義変更手続きが間に合うかどうか、よく確認してからチケットの手配を行いましょう。

結婚式前に新婚旅行に行く利点②:結婚式準備と被らない

結婚式は思っている以上に準備が大変です

これに海外旅行の準備も重なると、重要な準備が抜け落ちたり、しっかりした計画が立てられない可能性があります。

時期をずらして旅行に行くことで、準備の手間を分散することができます。

結婚式後に新婚旅行に行くのであっても、式の後すぐではなく、新しい生活に慣れてからの数か月後に予定すると、準備が楽になります。

ただし、後々にしていると、タイミングを逃してしまうことにもなりかねません。遅くとも式後1年以内には新婚旅行に行く計画を立てておきましょう。

新婚旅行を挙式前に行ってはいけないという決まりはありません。

自分たちのタイミングで、最も企画しやすいタイミングで旅行計画を立てるようにしましょう。

新婚旅行はどこが人気?最新人気の国ランキング

新婚旅行といえばどこを思い浮かべますか?

ここでは、先輩カップルのアンケートをもとに、おすすめの旅行先を紹介します。

2021年新婚旅行ランキング1位は『沖縄』

2021年は新型コロナウィルスの流行のため、海外旅行がほとんど不可能でした。

そのため、新婚旅行は国内旅行が8割を超える結果に。

1位の沖縄を除くと、国内のほかの地域はどこも同じような割合。

また、海外旅行が解禁されるまで新婚旅行を延期するというカップルも多くいました。

2020年以前の新婚旅行ランキング

近年は世界情勢の影響が特殊だったので、平時であるときのランキングも見ておきましょう。

今年からは海外旅行もどんどん解禁されているので、これからは海外旅行も割合はぐんぐん増えていくと思われます。

新婚旅行ランキング(通常時)

  • ハワイ 日本からの観光客も多く、便も多いので予定が立てやすい。
  • ヨーロッパ 歴史的な建造物が多く見どころはたくさん。
  • 沖縄 異国の雰囲気がありながら、パスポートがいらない。

いずれも、人気の高い観光地です。並みいる海外勢の中で沖縄が奮闘しています。

新婚旅行の日数は?

海外旅行に行くカップルが多いので、日数としては『7日以上の旅行』を行う場合が一番多い。

海外の場合、移動のために、はじめと最後の2日間はほとんど観光はできないので、7日とはいっても実質5日しかありません。

せっかくの新婚旅行なので、余裕を持った計画を立てられるような日程を計画しましょう。

どうしても長期の休みが取れない場合は、無理にヨーロッパなどを目指すよりも、移動時間が比較的短い国内や、オーストラリア、東南アジアの国々を検討してみるといいでしょう。

新婚旅行の費用は?

海外旅行の場合、二人合わせての旅費は50~100万円というカップルが多い。

中には安いツアーもあるが、宿がいまいち、観光の内容がうすい、交通の便が悪い宿など、安いには安いなりの理由があります。

海外旅行には、旅費のほかに『パスポートの取得代金』や飛行機の『燃油サーチャージ』など、追加でかかる金額もばかになりません。

追加で必要な料金一例

2022年現在、燃料価格の高騰で燃油サーチャージは値上げの傾向。ヨーロッパ・アメリカ方面だとサーチャージだけで往復10万円以上追加になる可能もあります。

追加料金については、旅券取得時によく確認しておきましょう。

予算がなく、無理にグレードを落とした海外に行くくらいなら、国内旅行の高級な宿に泊まったほうが、満足度は高くなる場合が多いです。

海外旅行しか取り扱いの無い旅行窓口で相談すると、無理やり予算に合うような海外旅行をあてがわれる危険もあるため、できれば国内・海外ともに取り扱いのある『新婚旅行』のプランディングに実績の高い旅行会社に相談するようにしましょう。

ハネムーン専門旅行会社『TMS』

ハネムーンを予約しよう

新婚旅行は、出発前いつまでに予約するのがベストでしょうか?

これは、最低でも3か月前には申し込みを済ませておく方ようにしましょう。

人気の観光地は世界中から観光客が訪れるため、オンシーズンはホテルの予約も非常に取りづらくなります。

また、旅行プランによっては120日前割引・60日前割引といった早期予約特典が設定されていることが多いため、早く予約することで大きな割引を受けられる利点もあります。

まだ休みの予定が決まっていないのであっても、早く予約することに越したことはありません。

キャンセル料金が発生するのは、一般的に30日前からであることが多いため、まずは仮予約で日程を抑え、どうしても都合が合わない場合はキャンセル料が発生する前に、変更の依頼を出せば大丈夫です。

大人な新婚旅行におすすめの都市

新婚旅行の旅行先はできるだけ早く決めるようにしましょう。

まずは、興味のある国や地域の情報を、インターネットや旅行カウンターのパンフレットなどから収集します。

まずは、希望する地域を2~3か所に絞って、もう少し細かいところまで調べてみましょう。

さらに詳しい情報を知りたくなったり、自分たちで旅行先を絞り込めない場合は旅行窓口で相談するのが一番です。

ハネムーン専門旅行会社『TMS』

『TMS』は新婚旅行に特化した旅行会社です。

一般的な旅行会社と同じようなパッケージ商品ももちろんありますが、「こんなことがしたい!」という、わがままをかなえるオーダーメイドハネムーンに対応してくれるのが大きな違いです。

「オーダーメイドハネムーン」を希望の場合、完全予約制のサロンでカウンセリングを通して二人のこだわりを実現するお手伝いをしてくれます。

海外だけでなく国内旅行でもOK

サロンに足を運ぶのが難しい場合はオンライン相談も実施しています。

相談はもちろん無料なので、見積もりだけや、お話だけというカップルも大歓迎。

TMSはこのコロナ禍の中でも、多数の海外ハネムーンの実績があるため、決められたパッケージツアーよりも柔軟に希望を叶えることができます。

ぜひ一度、お問い合わせフォームから相談してみてください。

パッケージツアーにはない多種多様なプランを提案します。

大人の新婚旅行おすすめ都市

ここからはハネムーンに人気の都市の特徴を紹介していきます。

特に35歳以上で結婚式を挙げた、大人な新婚カップルにおすすめの都市を選びました。

新婚旅行先、人気ナンバーワン『ハワイ』

やっぱりいちばん人気はハワイ。

日本からは新婚旅行以外の旅行者も多く、英語が喋れなくても何とかなる(実体験で確認しました(;´∀`))

ハワイというとビーチのイメージだが、それ以外にも多くの観光名所がある。

海に入らなくても、十分に楽しむことができます。

ハワイは新婚旅行のほか、海外リゾートウェディング候補としても一番の人気を誇る観光地。素敵なチャペルもたくさん。

新婚旅行に加えて、フォトウェディングを行うカップルも少なくありません。

激安ツアーを利用することで、国内旅行並みの低価格で利用できる旅行プランもありますが、せっかくの新婚旅行です。

一人当たり30~50万円の予算は考えて計画するようにしましょう。

大人婚におススメ!海外リゾートウェディングはホントに安い?費用の現実とお金をかけるポイント3つ

世界遺産と本場のイタリアンを堪能する『イタリア』

ヨーロッパでの新婚旅行先としては人気ナンバーワンの都市。

歴史・文化遺跡の宝庫で、歴史の教科書や映画で見た景色を実際に体験できる。

また、食事が美味しいというのもおすすめポイント。

美しい絶景を眺めながら、本場のイタリアンに舌鼓を打ちましょう。

日本からは移動時間と距離がかなりかかるため、旅行日数と予算はやや高めとなります。

芸術の都をめぐる大人な新婚旅行に『フランス』

歴史ある街並みと、芸術・グルメの街。

教科書で見たことのある名画をめぐる美術館巡りなど、観光スポットは数えきれません

アクティブなリゾートを求めるならほかにもっといい地域もあるが、じっくりと観光をしたいのであれば、ヨーロッパ地域の中でも特におススメの地域です。

ヨーロッパは日本からの移動時間と距離があるため、予算はやや高めになります。

日数と予算に余裕があれば、ヨーロッパのほかの地域と合わせてめぐることも可能です。

メルヘンなおとぎ話の世界へ『ドイツ』

おとぎ話でしか見たことの無い、本当の古城を観光できるドイツ。

四季折々にその姿を変えるロマンチック街道の旅は、新婚旅行でも人気のスポットです。

広大な自然と歴史的町並み。そして忘れてならないのが「ビール」

世界最大規模のビールの祭典『オクトーバーフェスト』を目指してハネムーンを企画されるビール好きなカップルも多くいます。

新婚旅行に最適!情熱の国『スペイン』

ヨーロッパの中でも他国とは一風変わった、特徴的な国スペイン。

サグラダファミリア他、数々の世界遺産に加え、スペインは美食の国としても有名。

旅行ではやはり美味しい料理というのは満足をあげる重要なポイントとなります。

そのほかにも、アルハンブラ宮殿をはじめとするイスラム王朝時代の歴史的建造物もぜひ巡っておきたいスポットの一つです。

世界中のカップルが選ぶ新婚旅行先『モルディブ』

一面に広がる海の中に立つ宿でのんびりした時間を過ごすもよし、透き通るような海にダイビングしてジンベイザメと戯れるもよし。

年間通して気温が温かい常夏の島で、非日常的な体験を楽しめるのがモルディブの魅力。

リゾート内での食事やアクティビティにかかる料金がすべてコミコミの「オールインクルーシブ」というスタイルが一般的。

遊びながら「今いくらぐらいかかっているんだろう・・・」なんて後の請求金額に不安を感じる必要がないため、新婚旅行先として世界的にも人気が高いです。

海外に負けない、異国情緒あふれる最高のリゾート『沖縄』

日本国内でありながら、南国リゾート気分が味わえる。

美しい海や、豪華なホテルは海外リゾート地にも決して劣りません。

そして、何よりのポイントは『日本語でOK』ということ。

言語の壁がないことは、旅行中の安心感につながります。

もちろん、日本国内なので治安も良く、夜に出歩いたからといって危険な目に合うことはほとんどありません。

移動時間も短く、移動にかかる交通費も大きく抑えられるため、その分でワンランク上のホテルを利用することもできます。

海外旅行に慣れていない場合、意外と『時差がない』というのも大きなメリットです。

国内での新婚旅行を計画するなら、宿は『一休.com』がおすすめ。

ほかとは一線を画した『ラグジュアリーホテル・高級旅館の予約』を専門とした旅行サイト。

宿泊費は多少高くても、それ以上の感動と満足を得られる厳選した宿だけを紹介しているので、絶対に失敗したくない新婚旅行の宿探しには最適。

現在、円安と燃料サーチャージの上昇で海外旅行のコストは増大しています。

それに対して、日本では国内旅行需要喚起のためのキャンペーンも行われているので、高級な宿にお得に宿泊できるチャンスです。

一度、見積もりだけでも確認してみるのがおすすめですよ。

大人の新婚旅行におすすめのアイテム

飛行機はビジネスクラスを利用しよう

大人な新婚旅行は、ちょっと贅沢にビジネスクラスを利用するのがおすすめです。飛行機によっては隣同士に座れるペアシートも存在します。

利用する機体に設定されているか確認してみましょう。

エコノミーに比べ5万円ほど追加料金はかかりますが、空間はエコノミークラスの約3倍!

ヨーロッパなど、飛行機移動が長ければ長いほど、満足感は高くなります

こんな時くらい贅沢してみてもいいのではないでしょうか。

翻訳機を準備

英語ができればどこの国でもなんとかなりますが「日本語しか無理」という方も、私を含めて方も多いはず。

とくにヨーロッパ圏では英語以外の言語が公用語の国も多く、コミュニケーションを取るのが大変です。

そんな時に便利なのが『ポケトーク』

ボタンを押すだけの簡単操作で、瞬快に会話を翻訳。音声で出力してくれます。

まさに、ドラえもんの翻訳こんにゃく!

筆者が実際に展示場で体験してきたので詳しく紹介します。

ポケトーク実機体験談

現在、ポケトークのラインナップは3機種。

ポケトークS /S Plus /W の3種類。

3機種とも、音声翻訳機能は同じだが、ポケトークWはカメラ非搭載のため画像テキストの返還には対応していない。その分価格は一番安く、バッテリー持ちもいい。

ポケトークSとS Plusの違いはサイズだけで、できることは同じだ。

サイズ感は上の写真で確認してほしい。

ポケトークS/S Plus
ポケトークW
  • グローバル通信2年付
  • 音声翻訳:70言語
  • 画像翻訳:55言語
  • 画面サイズ:S2.8/S Puis3.97インチ
  • バッテリー:S連続4.5時間 / S Puis連続5.5時間
  • グローバル通信2年付
  • 音声翻訳:70言語
  • 画像翻訳:なし
  • 画面サイズ:2.4インチ
  • バッテリー:連続7時間

ポケトークのポイント

ボタンを押して話すだけの簡単操作。

  • 2年間世界で使えるのグローバル通信料金込みの本体価格。
  • 世界70の言語に対応
  • 音声だけではなく、テキストの翻訳も可能。
  • 起動が早く、会話相手を待たせない
  • 集音声が高く、人込みでも声の認識率が良い
  • バッテリー持ちがよく、安心して持ち歩ける。

翻訳はスマホのアプリでも可能だが、起動時間・バッテリーを考えると専用機を用意する利点は大きい。

海外ではスマホは、ほかにもマップや情報収集にも欠かせないアイテム。頻繁に利用する翻訳機は別に持っておく方がおすすめです。

ポケットWiFiを準備

スマートフォンは海外旅行先でも重要なアイテムとして機能します。

海外ローミングプランもありますが、通信会社の海外ローミングは割高な場合も多い。

そんな時は海外で利用できるレンタルのポケットWiFiが便利です。

海外WiFiレンタル利用者数、5年連続ナンバーワンの実績を持つ『グローバルWiFi』なら、早期割引を利用すれば、1日当たり1,000円以下の格安料金でレンタル可能。

地域によっては高速通信の5Gプランもあります。

スーツケースやカメラのレンタル

普段長期の旅行に行かない人の場合、大きなスーツケースを持っていないことも多いでしょう。

そんな場合は、わざわざ購入するよりも、レンタルする方がお得です。

滅多に利用することがない大きなスーツケースは、しまっておくだけでもかなり場所をとります。

「DMMいろいろレンタル」なら、スーツケースに限らず、カメラや上で紹介した翻訳機・ポケットWiFiなどもまとめてレンタルすることが可能。

DMMいろいろレンタルは往復にかかる送料も無料なので、購入するのに比べると、大きく予算を抑えることができます。

例えば、海外旅行に使える80Lクラスのスーツケースなら、10日間のレンタルで5,400円~

そのほか、旅行先で使いたい360度カメラや、アクションカメラ、翻訳機など、とまとめてレンタルすることで割引も利用できます。

商品によってはまとめてレンタルすることで割引を受けられる商品もあります。

どんなものがあるか、いくらになるかは簡単にチェックできるので、一度必要なものを確認してみましょう。

送料無料でレンタルできる!スーツケースレンタルはコチラ

まとめ

『いつまでにいかなければならない』という決まりはありませんが、新婚旅行は結婚式から1年以内に企画するのがおすすめです。

会社によっては新婚旅行休暇制度がある企業もあります。

その場合でも1年を過ぎると長期の休暇が取得しにくくなります。

また、結婚から1年もたつと、妊娠などの理由で旅行そのものが難しくなる可能性も考えられます。

旅の記憶は、この後の結婚生活で何度も思い出し、話題になります。

新婚旅行の体験は、二人の大切な思い出として深く記憶に刻まれることでしょう。

まずは、どんな旅行先があるのか、情報収集だけでも始めてみませんか?

予算が気になる方は、海外ハネムーンの一括見積が便利です。

目的地と予定日程などを入力することで、取り扱いのある旅行会社から一括で見積もりをもらうことが可能。

比較検討材料に、ぜひご活用ください。

二人の素敵な思い出になる新婚旅行になることをお祈りしています。

  • この記事を書いた人

miyabi

アラフォーを通り越してアラフィフに迫る結婚歴は15年の40代、 フラワー業界を通じてウェディングに20年以上携わっています。 自らも、数多くの式に参列した経験をもとに、これから式を挙げるカップルのためにウェディングのすばらしさを紹介しています。

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